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秀英舎のよもやま話~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

皆さんこんにちは!

株式会社秀英舎、更新担当の中西です!

 

~“仕事のやりがい”を感じる瞬間とは?~

 

荷揚げ業は、建築資材や設備機器などを、現場で必要な場所まで運ぶ仕事です。

建設現場の中では、完成した建物に直接残る仕事ではないことも多いため、

「どんなところにやりがいがあるの?」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、荷揚げは建築現場をスムーズに進めるために欠かせない仕事です。

資材がなければ職人さんは施工できません。

つまり、私たちが資材を必要な場所へ届けることで、次の工程が始まります。

今回は、荷揚げ業ならではの仕事のやりがいについてご紹介します。✨

 

大量の資材を運び終えたとき

荷揚げの仕事で最も分かりやすい達成感の一つが、予定していた資材をすべて運び終えた瞬間です。

朝、トラックいっぱいに積まれていた資材。

それを一つひとつ現場へ運びます。

最初は、

「これ全部上げるのか!」

と思うような量でも、仲間と作業を進めていくと少しずつ減っていきます。

そして最後の一つを運び終えた瞬間、

「全部終わった!」

という達成感があります。✅

目に見えて仕事の進み具合が分かるため、やり切った感覚を得やすい仕事でもあります。

 

職人さんから「助かった」と言われたとき

荷揚げした資材は、その後すぐに職人さんが使うことがあります。

決められた場所へきれいに並べておくことで、

「取りやすい」

「仕事が進めやすい」

と言ってもらえることがあります。☺

特に大量の資材を職人さん自身で運ぶとなれば、かなりの時間と体力が必要です。

荷揚げスタッフが搬入することで、本来の施工に集中してもらうことができます。

「助かったよ」

「ありがとう」

と言ってもらえたとき、

「自分たちの仕事が現場の役に立っている」

と実感できます。

 

チームで一気に現場を終えたとき

荷揚げでは、一人では持てない資材を仲間と一緒に運ぶことがあります。

二人。

三人。

場合によってはそれ以上の人数で声を合わせます。

「せーの」

と声を掛けて持ち上げ、狭い通路や階段を通りながら目的の場所まで運ぶ。

一人だけ動きが違えば危険です。

全員が同じタイミングで動く必要があります。✅

だからこそ、難しい搬入をチームで無事に終えたときには、大きな達成感があります。

「あそこ大変だったな」

と後から仲間と笑って話せるのも、現場仕事ならではです。

 

前より楽に運べるようになったとき

荷揚げ業では、最初は体力的に大変だと感じる方も多いでしょう。

しかし、経験を積むと、単純に力だけで持つ仕事ではないことが分かってきます。

持つ位置。

身体の使い方。

資材の重心。

歩き方。

仲間とのタイミング。

こうしたコツを身につけることで、以前よりスムーズに運べるようになります。⭐

最初は一つ運ぶだけで疲れていた資材を、効率よく運べるようになる。

そんなときに自分の成長を感じます。

体力だけでなく、技術が身についていく仕事でもあるのです。

 

現場を見て判断できるようになったとき

経験を積むと、資材を見た瞬間に、

「これは二人で持った方がいい」

「このルートは狭いから別の道がいい」

「先にこの材料を入れた方が作業しやすい」

と考えられるようになります。

最初は先輩から、

「これはこっち」

「次はこれ」

と指示されていた人が、少しずつ自分で判断できるようになる。

これも大きな成長です。✅

荷揚げ業では、状況判断の速さも重要です。

現場全体を見られるようになると、仕事の面白さもさらに増えていきます。

 

難しい搬入を成功させたとき

現場によっては、

階段が狭い。

資材が長い。

エレベーターに入らない。

曲がり角が多い。

といった難しい条件があります。

そんなとき、

「どうやって運ぶ?」

と仲間で相談します。

向きを変える。

持つ位置を変える。

途中で持ち替える。

さまざまな工夫をしながら搬入します。⚙

そして、傷つけることなく無事に目的の場所まで運べたときには、

「いけた!」

という達成感があります。

難しい現場ほど、終わったときの喜びは大きいものです。

 

建物づくりのスタートを支えている

内装工事も設備工事も、材料が現場になければ始まりません。

石膏ボード。

建具。

床材。

設備機器。

私たちが荷揚げした資材を使って、職人さんが建物をつくっていきます。

自分たちは最終的な仕上げをするわけではなくても、そのスタートを支えています。✨

現場が完成したとき、

「あの建物に資材を運んだな」

と思えることもあります。

建物づくりの一員として関われることは、荷揚げ業の大きなやりがいです。

 

いろいろな現場を経験できる

荷揚げ業では、毎回同じ場所で働くとは限りません。

マンション。

戸建住宅。

店舗。

ホテル。

オフィス。

工場。

さまざまな現場があります。

今日は新築マンション。

次は商業施設。

その次は改修工事。

現場によって環境が違うため、毎回新鮮な気持ちで仕事ができます。⭐

建物が少しずつ完成していく様子を見られることも、この仕事の魅力です。

 

身体づくりにもつながる

荷揚げは身体を動かす仕事です。

もちろん無理は禁物ですが、正しい身体の使い方を覚えながら仕事を続けることで、体力がついていくこともあります。

最初は一日働くだけで疲れていた人が、少しずつ仕事に慣れていく。

「前より体力がついた」

と感じることもあります。✅

体力に自信がなかった人でも、毎日の積み重ねで変化を実感できる場合があります。

 

一日の終わりに感じる達成感

荷揚げ業は、身体を使う分、一日の終わりに疲れを感じることもあります。

しかし、その疲れと一緒に、

「今日も全部運んだ」

「事故なく終わった」

という達成感があります。☺

自分の仕事が目に見えて進む。

仲間と協力して終わらせる。

現場の役に立っていることを感じられる。

これが荷揚げ業の魅力です。

これからも安全第一を大切にしながら、一つひとつの資材を丁寧に運び、建築現場を支える仕事に誇りを持って取り組んでいきたいと思います。⚒✨